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●FXを学ぼう!(第58回)

time 2016/07/11

●FXを学ぼう!(第58回)

為替(FX)を入口に相場を考える

 

相場観について

「Once a dealer, Always a dealer」なる標語があります。「為替ディーラーは一度やったらやめられない」との解釈もありますが、私は「常に為替ディーラーの気概であらゆる局面で立ち向かえ」という意味を大事にしたいと思い、これまで部下にもそう伝えてきました。

為替は、その市場規模や意味合いからして世界経済を集約するもの、世界経済を映す鏡です。投資行為全般において為替を人口として捉えることで、有効な相場観が養えられると考えているのです。

具体的な話をしましょう。為替という人口にも3つあります。「過去」「現在」「将来」です。私自身は、上記3つを20%、30%、50%の割合で相場を見ています。

それぞれの捉え方は?

「過去」はチャートが物語ります。同じようなパターンを探すことがテクニカル分析の主旨です。「将来起こることはチャートが決める」という有名な言葉もあります。またチャートは人間の心理を表します。

例えば、私か活用している方法に「2・8理論」があります。 20銭、80銭、2円、8円など2と8という
数値を境にトレントが変わるといった経験則です。

これはチャートを勉強してこそつかんだことです。意外と的を得ていると、相場見通しに活用しています。

「現在」を知るには、ファンダメンタルズ分析することが有効です。為替相場の予想では、投資の3原則である「安全既」「成長性」「利回り」のうち

現状でなにが優先されているかを判断することが必要です。例えば、リーマンショック後であれば「安全性」が優先されました。世界中の資金がダンス預金(流動性の高い商品)に流れるとイメージすれば円高局面だと判断できるわけです。

安全性の高低により、為替では「リスク選好」「リスク回避」という言葉で通貨の選択が行われます。この判断基準がファンダメンタルズであり、中でも重要な指標が米国の「雇用」「消費」「住宅」統計です。

世界の成長の約18%が米国の個人消費にかかっているからです。
「将来」は政治です。 ドル円の未来は極論すれば米国の大統領で決まると確信しています。

為替は国力のシグナル。納得できる水準なのか、他国からどう評価されているか。政治家にとっても関心の高いところです。私は「ポリティカルエコノミー」により、為替政策の変化の有無を分析しています。

 

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