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●FXを学ぼう!(第68回)

time 2016/07/27

●FXを学ぼう!(第68回)

他の金融商品との特徴比較

日本人なら誰でも『貯金・預金』

貯金をするというと、おそらくほとんどの人は銀行預金を想像されることでしょう。

素朴な疑問として、銀行というのは顧客から預かったお金をいったいどうしているのでしょうか?

多くの人が当たり前のように使っている銀行預金ですが、そのお金がどうなっているのかという点についてを しっかりと説明できる人は少ないのではないでしょうか。

銀行というのは、顧客から集めたお金をどこかに融資することで利益を上げています。 融資先から得た金利収入と、顧客に支払う金利の差が銀行の取り分というわけです。

融資先としては実に色々なところが考えられますが、企業や団体、そして個人などです。 企業や団体に貸し付ける場合は運転資金や設備投資などが考えられます。

一方の個人に貸し付けるものとしては、代表的なものは住宅ローンでしょう。 それ以外にも消費性ローンもあります。

単純に考えて、銀行預金の金利はゼロ金利と言われるほどの低金利です。 そして消費性ローンなどの金利15%18%などの金利設定になっていますので、その差は非常に大きく、 少なくともこの分野で銀行は相当儲けていることが分かります。

しかし、だからと言ってもう銀行を利用しないという人はほとんどいないと思います。 それはなぜかと言いますと、たとえ低金利であっても銀行にお金を預けるというのは それ以外にもメリットがあるからです。

最も大きなメリットは安全なことです。自宅にタンス預金をしていて、 それが空き巣被害に遭ったとしても誰も補償してくれません。 しかし、銀行に預けていればその心配はかなり低くなります。

万が一銀行が経営破綻するようなことがあっても、預金保険があるので 預金が全くなくなってしまうということはありません。

現在の普通預金金利は0.02%です。これは100万円を1年間預けると200円の金利が付くという計算になります。 しかもここから税金が引かれるので、「1回でも手数料を払ったら金利が飛ぶ」と言われているのです。

それでも銀行の普通預金は引き落としやお金の保管という意味でメリットがあるので、多くの人が利用しているわけです。

FXに似ている為替差益を狙う『外貨預金』

FXによく似た金融商品に、外貨預金というものがあります。

FXと同じく外国の通貨で預金をするというものなので、為替変動によって利益を出すことも可能なので、 FXと同一視している人も多くいます。

メリットやデメリットについてもFXとよく似ていて、為替変動によって利益(キャピタルゲインといいます)を 得ることができる点や、日本国内よりも金利の高い国の通貨で預金をすれば高金利の恩恵を受けることができる というメリットもあります。

そして、一方のデメリットとしては為替変動による損失のリスクがあります。 せっかく高金利で運用していても、満期の時点で為替が思惑と反対の方向に進んでいたら 元本割れになる可能性も大いにあります。

外貨預金で最も人気の高い豪ドルで見てみることにしましょう。

外貨預金と
FXの違いは・・・
豪ドルが80円の時に1万ドル分の預金をしたとします。

日本円にして80万円で預金開始となります。これを1年間預金して、 高金利であるオーストラリアの5%が金利としてついたとします。 満期時には84万円分の預金になっているはずです。

しかし、全く豪ドルが同じ水準であればそのまま5%の金利受け取りとなりますが、 仮に円安が進んで豪ドルが85円になっていたとしたら、金利分と合わせて80万円が1年で89万円になります。

逆に75円になったとしたら、金利分4万円を追加しても79万円となり、元本割れです。

これが外貨預金のメカニズムです。

また、この計算には手数料というものが一切考慮されていません。 実際には外貨預金にはTTSレートとTTBレートというものがあって、その価格差が事実上の手数料となります。

為替リスクがなければ高金利の国を選んで預金ができるというメリットがあり、 さらにはFXと違って口座開設が即日に可能という付属的なメリットもあります。

差益と配当で利益を狙う投資の代表格『株式』

FX投資をしている人の中には、株を経験されたことがある人が多くいます。

同じようにオンライントレードで機敏に売買ができて、銘柄や売買の方法によっては小額からの取引も可能です。

投資をやっている」と言うと、多くの人は「株をやってるの?」という言葉を返すことからもお分かりのように、 株式投資というのはあらゆる投資商品の中でも最もポピュラーな存在であると言えます。

株式投資で利益を出す方法は、2つあります。
1つは、保有している株から支払われる配当収益です。

株式会社は1年間の利益を出資者である株主に分配するようになっているので、収益性の高い会社の株を持っていれば、 毎年ある程度の配当収益が期待できます。

2つ目の利益とは、株価の変動による利益です。
おそらく「株で儲ける」というイメージをお持ちの方のほとんどは、こちらを想像されるのではないでしょうか。 株価というのは刻一刻と変化しています。

例えば株価が1000円の時に買った株が、1時間後に1500円になったとします。 その時点で利益は1株あたり500円です。

千株購入していれば利益は50万円というわけで、 たった1時間でそれだけで利益を狙えるチャンスがあるというのは、まさに株式投資の醍醐味です。

逆に、当然ながらリスクもあります。それは、株価の変動による損失の可能性です。

値上がりすると思って買った株が値下がりした、はたまた値下がりすると思って空売りした株が値上がりしてしまった…などなど。

こうした場合には含み損が発生し、その時点で株を手放せば損失が確定します。

もちろん、ずっと持っておいて(塩漬けといいます)、いつか思惑通りの値動きになるのを待つという手もあります。

世界的な投資家のほとんどは株で一財を成した人が多く、やはり株式投資にはたくさんの「夢」が転がっているようです。

プロに任せて低リスクな資産運用『投資信託』

手持ちの資金を運用して増やしていきたいけれど、自分にはその能力が無いので誰かに預けて増やして欲しい―。 そんな人のために用意されているのが、投資信託です。

投資信託というのは証券会社や投資会社などが設定したファンドというものに対して投資家からの資金を集め、 それを元手に運用をして得られた利益を出資金に応じて配分するというものです。

素人が自分で運用するのと違い、ファンドマネージャーというプロが運用するので 資産を増やしていける可能性が高いというわけです。

投資信託には、それぞれの商品ごとに大きく異なる方針や特徴があります。

ハイリスク・ハイリターン商品といって大きな利益を狙う代わりに 高い損失リスクのある投資先で運用するというものから、 その逆に安全であるもののリターンは低めという投資先に限定したものまで、実に色々です。

基本的には1万口単位で投資が可能で、投資信託の1万口あたりの価格自体が運用実績や人気よって変動しています。

設定した時には1万口=1万円という価格になっているのですが、それがやがて運用実績が悪ければ 8000円、7000円と下落していきます。逆に運用実績が良ければ1万円以上の価格になるという具合です。

日本人はとにかく安全志向が強いので、投資信託の中でも安全で 定期的な利益が出ている商品に人気が集中しています。 中でも有名なのは「グローバル・ソブリン・オープン」という投資信託で、 これはソブリン債と呼ばれる先進国の安全な債権を中心に投資をするもので、 毎月1万口あたり30~40円程度の配当が支払われます。

仮に100万口を保有していれば、毎月3000円から4000円の配当が入るという仕組みになっていて、 これをお小遣いにしようとする投資家から、高い人気が集まっています。

 

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